はたらきがい

「忙しい」を「楽しい」に変換し、仕事=自分の時間にしていこう

「毎日のしごとが忙しくて心身ともにボロボロ…」

「忙しさのあまり、友達や職場の仲間とコミュニケーションとる機会が減ってきてさみしい…」

仕事が忙しすぎるとストレスがたまったり、プライベートでも上手くいかないことが増えてきてしまいますよね。

ですがずっと「忙しい」を続けてしまうと自分の身が削られてしまいますし、充実した日常生活からも遠のいていく一方です。

しかし「忙しい」を「楽しい」という感覚に変換できることが出来れば、仕事の時間も紛れもない「自分の時間」となり充実した日々を送ることが出来るようになります。

なぜ忙しい状況がつくられるのか

そもそも忙しいという状況はなぜ作られるのでしょうか?

考えられる理由を挙げてみました。

  • どんな仕事でもYESと言って引き受けてしまう

  • ほかの人の仕事を手伝いすぎている

  • 仕事の処理スケジュールを決めていない

  • 考える仕事を遠ざけるために、定型業務だけで忙しいという状況を作っている

  • 忙しい=仕事ができる人間と思っている

  • やらなくても良い仕事を見つけようとしていないから

この中であなたが思い当たる「忙しい理由」はありましたでしょうか。

僕の場合はどんな仕事でも「やります!」と言って引き受けてしまう癖があり、いつの間にか忙しいという状況になることがほとんどでした。

なので「器用貧乏」と呼ばれることもありました。

自分で言ってしまうと傲慢と思われてしまうかもしれませんが、ぼくはExcel上級レベルの持ち主です。(マクロは組めません)

事務の仕事をしていると必ずExcelはみなさん使われるので、Excelでうまくいかないことがあったり、自分でやるには荷が重すぎるという人が出てきた場合に僕がその仕事を引き受けてました。

案の定、仕事を引き受けすぎてしまい「忙しい」という日々を送る結果となってしまいました。

僕の経験から言えることは、「身の程をわきまえて仕事を引き受ける・取りにいく」ことが大切ということです。

忙しい→楽しいに変換するには

圧倒的な仕事の多さに「今日も忙しいな…」と思っていると気持ちまで沈んでしまい、いつの間には仕事への「やりがい」や「モチベーション」がゼロになってしまいます。

ですが「忙しい」を「楽しい」に変換することが出来れば、やりがいも生まれいきいきと働けるようになっていきます。

では具体的にどうやって「忙しい」を「楽しい」に変えていくかの方法について紹介していきます。

効率化に取り組む

いまやっている仕事のほとんどは「自分以外の人」から引き継いで行っているものがほとんどだと思います。

引き継いだ時の手順でいまも仕事をしていては、処理時間がかかってしまうのは当たり前のことです。

11つの仕事には必ず「効率化」できる部分が存在します。

効率化の手法は様々ですが、まずはあなたが「効率化できる部分」に気付くことができるかがポイントになってきます。

引き継いだ当初のやり方で進めている仕事があったら、一度客観的に処理手順を見直してみましょう。

1つでも多くの仕事を効率化していくことで、忙しさから解放され時間にゆとりが持てるようになります。

上司・先輩に褒めてもらう努力をする

ひとは自分以外の誰かから褒めてもらう・認めてもらうことで「自分の存在価値に自信を持つこと」が出来ます。

これを「承認欲求」といいます。

「褒めてもらう為に仕事するなんて、人の目を気にするようで嫌だ」

こういった考えを持った方もいると思います。

でも思い出してみてください。

  • テストで良い成績をとった時に両親に褒めてもらえた→もっと良い成績を取るために勉強する

  • 部活で良いプレーが出来て先生に褒められた→もっと良いプレーが出来るために練習を頑張る

そう、無意識のうちに誰かから「褒められる・認められる」ことで今よりさらにレベルアップしたいと、勉強や部活の練習に励むという行動につながったことが誰しもあります。

仕事でも同じように上司や先輩、一緒に働く仲間から「褒めてもらいたい・認めてもらいたい」という欲求に素直になってみましょう。

そうすることで具体的な努力につながり、それが仲間たちから認められていずれ「やりがい」が持てるようになっています。

担当業務以外のこともやってみる

「忙しい上に、さらに担当業務以外のこともやれって火に油を注ぐようなものじゃないの!?

こんな風に感じるのは当然です。

ですが自分の仕事に対して単純に「忙しい」と感じているという事は、自分に与えられている仕事が楽しくないということです。

これは学校の授業でも同じことが言えます。

学校の授業では「国語・英語・数学・理科・社会」という異なった科目を勉強します。

人によって好きな科目・嫌いな科目が存在しますよね。

僕の場合は好きな科目が「英語・社会」で、嫌いな科目が「国語・数学・理科」でした。

なので好きな科目の授業時間は、時間があっという間に過ぎていきました。

逆に嫌いな科目は時間が過ぎるのが遅く、早く授業終わらないかなーと授業に集中できていませんでした。

人は興味あることには熱中出来ますが、興味ないことには苦痛を感じてしまいます。

だからこそ、「興味の持てる仕事」に出会えた時はその仕事が「楽しい」と感じられるようになり、なおかつ自分の出来る仕事の範囲も広げることができます。

忙しい=労働 楽しい=仕事

働くという事に関して、2つの捉え方があるのをご存知でしょうか?

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、気になった方はどうぞ。

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まとめ:楽しいと感じれば仕事も自分の時間となる

仕事=楽しいと感じることができれば、仕事も人生を幸福にするための「自分の時間」としていくことができます。

その為には以下の事を心掛けて仕事に取り組んでみましょう。

  1. 効率化に取り組む

  2. 上司や先輩、一緒に働く仲間にほめてもらう努力をする

  3. 担当業務以外のこともやってみる

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