転職

パソコンスキルを磨いてない人は、転職しても活躍人材になれない?

今の時代、仕事をする上でかならず使うパソコン。

そんなパソコンを上手く使いこなしている人もいれば、使い方がイマイチ分からずに使いこなせていない方もいます。

仕事をしていくうえでパソコンを使いこなせるか、そうでないかでその人が仕事のできる人間かどうかが決まってくるといっても過言ではありません。

そうはいっても、仕事ってパソコンスキルだけが全てじゃないという意見もあると思います。

そこで今回は、パソコンスキルが活躍人材になるために必須な理由と、具体的に身に付けておくべきパソコンスキルをオフィスワーク歴6年の僕が紹介していきます。

パソコンスキルは今の時代を生き抜くための最低限のスキル

いまや、どんな仕事でも必ず使うようになってきたパソコン。

オフィスワークの人は常にパソコンを使って仕事しますし、現場仕事の人でもデータ入力や書類作成などでパソコンを使うシーンはあると思います。

こんなに使う機会の多いパソコンですが、ブラインドタッチが出来るか・ショートカットキーは使えるかなどで作業スピードに大きな差が開いてきます。

働き方改革が進む日本において、パソコンスキルを持っている人は効率的かつ生産性のある仕事の進め方をすることができ、企業から重宝される存在となります。

想像してみてください。

あなたは経理部のマネージャーで2人のメンバーがいたとします。

A君はパソコンスキルがあるほうで、ブラインドタッチやショートカットキー、Excelを使いこなせる。

B君は経理に関する経験値はあるが、パソコンスキルに乏しくA君と同じ作業をしても2倍以上の時間がかかってしまう。

あなたならどちらのメンバーに仕事を任せたいですか?

色んな考えがあるかと思いますが、僕が上司の立場ならA君に仕事を任せます。

B君には経理の経験値がありますが、パソコンスキルがあまりないので仕事を任せても完了してくれるのが遅く、仕事を円滑に回すことができないからです。

この例から分かるように、仕事の経験値も大事ですがそれ以上にパソコンスキルがあるかないかで活躍人材になるかどうか決まってくるということです。

では、どんなパソコンスキルを身に付けておけばいいのか?

オフィスワーク歴6年のつっくーが厳選した、身に付けるべき「パソコンスキル」と「エクセルスキル」の2つを紹介していきます。

身に付けるべきパソコンスキル3つ

パソコンスキルといっても、プログラミングみたいに難しいことはないのでご安心ください。

パソコン操作にあまり慣れてない、上手くできないという方は以下のパソコンスキルから身に付けて行きましょう。

  • ブラインドタッチ(キーボードを見ずに文字入力ができる)
  • ショートカットキーの使いこなし
  • Excel(基本的な使い方や関数など)

ブラインドタッチ

ブラインドタッチって何それ?

と思った方もいると思います。

ブラインドタッチとは、「キーボードを見ずに文字入力ができる状態」を表しています。

学校などで習った方は多いのではないでしょうか?

でも、普段パソコンを使わないとブラインドタッチはなかなか身に付きません。

ですが、ブラインドタッチができるかできないかで文字入力のスピードにかなり差がついてきます。

仕事でパソコンを使う場合、キーボードを使っての入力は避けて通れないのでブラインドタッチは必須スキルとなります。

ブラインドタッチのスキルを身につけるには、とにかくキーボード入力をして慣れていくしかありません。

手がキーボードの位置を覚えるくらいまで覚えるんです。

僕の場合、高校生の時にブラインドタッチを習ったんですが最初は上手くできずキーボードを見ながら文字入力していました。

ですが、授業で課題文章が出されてひたすらその文章を文字入力していくという作業を繰り返していたら、ブラインドタッチができるようになっていました。

なので、ブラインドタッチを身に付けるときは適当な文章を印刷してワードなどにひたすら入力して練習する方法がベストです。

ショートカットキー 必須7つ

ショートカットキーとは、マウス操作でもできる処理だけど特定のキーボード入力をすることでマウスで操作するより素早い処理をすることができます。

僕が良く使っているショートカットキー7つは以下の通りです。

「Windowsマーク」+「D」 デスクトップ画面に戻る
「ctrl」+「c」 コピー
「ctrl」+「x」 切り取り
「ctrl」+「v」 貼り付け
「ctrl」+「s」 上書き保存
「ctrl」+「マウスローラー操作」 画面の拡大・縮小

ショートカットキーを使わなくても、マウス操作だけで作業を完結させることはできます。

ですが、ショートカットキーを使いながら作業を進めた方が圧倒的に作業効率がよくなります。

例えば、Excelやインターネットブラウザなどたくさんの画面を開いているときにデスクトップ画面に戻りたいとき。

一つひとつの画面を縮小化してデスクトップ画面にたどり着くより、ショートカットキーを使って一瞬でデスクトップ画面にたどり着いた方が圧倒的に効率的ですよね?

しかし、なんでもかんでもショートカットキーで済ませようとしてしまうと逆に作業効率が悪くなってしまうので、マウス操作も混ぜながらショートカットキーを使うのがベストです。

Excel 必須スキル5つ

仕事でもっとも使われているであろう表計算ソフト「Excel」。

特にオフィスワークの方は毎日使うという方は少なくないはずです。

そんなExcelは僕は仕事で6年ほど使い続けていますが、ショートカットキーや関数・ちょっとした便利機能を使いこなせるかそうでないかで仕事の出来る・出来ないが決まってくるということを経験してきました。

僕がオススメするExcelスキルは以下の通りです。

合計・平均・データ個数の表示 計算したい範囲のセルを選択すると、Excel画面右下に「合計・平均・データ個数」が表示される
「ctrl」+「alt」+「矢印ボタンのどれか一つ」 データ入力がされている箇所までセル選択(ショートカットキー)
sum 足し算してくれる(関数)
sumifs 指定した条件で足し算してくれる(関数)
countifs 指定した条件でデータの個数を数えてくれる。

特に関数は、使える種類が多いほど自分の強みになります。

上司からデータ集計依頼や資料の作成依頼があったときも、たくさんのデータ数の中から決まった数値だけを取り除きたいなどのシーンで、扱える関数が多いほど早く集計をすることができます。

パソコンスキルがあるとこんなメリットが実はある

Excelが使いこなせる・パソコンの操作が早いなどのパソコンスキルを身に付けていれば、こんなメリットがあります。

  • 自分の業務を効率化することができ、時間に余裕を造り出せる
  • 自分の業務を早く終わらせることができ、残業せずに帰れる
  • 上司から色んな仕事を任せてもらえ、活躍人材としての経験値を付けられる
  • 周りの人からパソコン操作やExcel操作について頼ってもらえる。そして信頼を創っていける
  • パソコンやExcelについて分からないことが出てきたら〇〇さんに聞けば解決するという、社内でのポジションを獲得できる

ぼくは社会人になってから、ほぼオフィスワークをしてきたので実務を通してパソコンスキルを身に付けられることができました。

パソコンスキルがあることによるメリットを5つ挙げましたが、僕が一番パソコンスキルを身に付けてよかったと思うのは「頼ってもらえる」という所です。

頼ってもらえるのは純粋にうれしいし、頼ってきてくれた人の役に立てるのもうれしいです。

なので、これからも色んな人から頼ってもらえるような存在になるべくパソコンスキルに磨きをかけていきます!

まとめ:今からでも遅くない、パソコンスキルを身に付けよう

パソコン操作に対して面倒くさい・よく分からないなどの抵抗感を感じている方やパソコンスキルなんて身に付けても意味ないよ、と感じている方はいると思います。

でも騙されたと思って、今回の記事で挙げた「パソコンスキル」・「Excelスキル」を磨いてみてください。

今まで仕事に費やしていた時間や周りからの信頼など、仕事の環境が少しは変わってくるはずです。

そうすると、今まで見ていた仕事世界とはまた違った世界を見ることができるようになります。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です