転職

パワハラに苦しんでいる人は「転職という逃げ道に走ろう」

僕はいま勤めている会社を入れて「4社」でサラリーマン生活を送ってきました。

サラリーマン生活の中では「パワハラ」を受けていた時期もありました。

僕の場合は「精神的パワハラ」を受けていたのですが、当時を振り返るとけっこう精神的に参っていたと思います。

自分のことを「楽観主義」だと思っていて、よっぽどのことがない限りは精神的に落ち込むことはない性格だと自負していました。

そんな僕でもいざ「精神的パワハラ」を受ける側になったとき、精神的に参ってしまったので「パワハラ」って恐ろしいなと思いました。

今回は「パワハラ」に悩んでいる方へ「逃げ道がある」ということを僕の経験談も交えながら紹介させて頂き、少しでも「パワハラ」から解放されこれから幸せな日常を送れるような手助けになればと思います。

パワハラの定義って?

同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為

基本的には「同じ会社・職場」で受けた精神的・身体的苦痛を「パワハラ」とよび、「同じ会社・職場以外」で受けた精神的・身体的苦痛を「いじめ」とよんでいるみたいです。

パワハラ6つの種類

「パワハラ」には大きく分けて6つの種類があります。

  1. 身体的攻撃
  2. 精神的攻撃
  3. 人間関係の切り離し
  4. 過大な要求
  5. 過少な要求
  6. 個の侵害

では6つの「パワハラ」について、それぞれ解説していきます。

身体的攻撃

「蹴ったり、殴ったり、体に危害を加えるパワハラ」

精神的攻撃

「侮辱、暴言など精神的な攻撃を加えるパワハラ」

人間関係の切り離し

「仲間外れや無視など個人を疎外するパワハラ」

過大な要求

「遂行不可能な業務を押し付けるパワハラ」

過大な要求

「本来の仕事を取り上げるパワハラ」

個の侵害

「個人のプライバシーを侵害するパワハラ」

パワハラによって変わってしまった日常

「精神的パワハラ」を受けていた当時は、以下のような僕の身に起きていました。

  • 元気がなくなる
  • 仕事への意欲がなくなる
  • 人を信じられなくなる

「パワハラ」を受ける前は持ち前の明るさで仕事にそれなりに意欲的に取り組んでいましたし、人を信じる心ももっていたと思います。

しかし「精神的パワハラ」を受けるようになってからは毎日「下を見て過ごす日々」

早く勤務時間が終わらないかなという「仕事への意欲低減」

誰も信じることが出来なくなった「人間不信」

今までの日常生活が崩れ落ちていき、「ボロボロな日常」を送っていました。

周りは助けてくれない

「パワハラ」を受けた時は

  • 職場の先輩や上司などに相談する
  • 配置転換してもらう

などをしよう、と言われています。

個人的にこれらは「意味がありません」

他の人に相談しても話を聞いてくれるだけで、「パワハラ解消」を解決するための行動は起こしてくれない。

配置転換願いを出しても大体ははねのけられてしまうし、配置転換が出来たとしても「パワハラ」してくる人の陰にずっと怯えながら過ごしていかなければいけません。

自分の身に起きていることは「自分」で解決できる道のりを探し、歩んでいかなくてはいけないんです。

「転職」という逃げ道

 「精神的パワハラ」には約6カ月間耐えてきました。

その間に職場の先輩や同僚などに相談しましたがけっきょくは「パワハラ問題」を解決するには至りませんでした。

なので僕は「転職」という道を選びました。

勤め初めて「1年6カ月」・「23歳で3社目」という状態で次の転職が上手くいくか分からない状況でした。

でもこのまま「パワハラ」にやり過ごす日々を過ごしていたら自分がダメになってしまい、本来の自分を取り戻せなくなる、もっと充実した生活を送りたいと強く思っていたので迷いなく「転職」という道を選びました。

おかげさまでいまは「パワハラ」はなく、仕事にもやりがいを感じながらサラリーマン生活を送っています。

まとめ

「パワハラ」で悩んでいるあなたへ

パワハラはあってはならない行為です。しかし今もどこかの職場でパワハラ行為が行われています。

パワハラを受けているあなたは悪くない、悪いのは「パワハラ行為をしている人」なんです。

パワハラ行為にあったら迷うことなく「逃げましょう」

「逃げる」という行為は恥ずべき行為と思われている方もいらっしゃると思います。

でも「逃げる」という道を選ぶことで、そのあとに待ち受けている人生が変わるかもしれません。

孫氏の兵法でも「敵にかなわないと分かったなら逃げよう」とあります。

基本的には誰も助けてくれないと思ったほうがいいでしょう。

自分で逃げ道を探して逃げ込むしかないんです。

逃げ道の一つとして「転職」という道のりに逃げましょう。

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