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ホリエモンのスピーチに学ぶ「今を一生懸命生きることの大切さ」

こんにちは「つっくー」です!

皆さん、過去を振り返ったり未来を想像するときってありますよね。

僕も休みの日とか、いきなり「過去の振り返り」・「未来の想像」をするときがあります。

【過去を振り返った時】

  • 振り返れば失敗ばかりしてたな
  • あの時こうしていれば上手くいってたかも
  • あー嫌な記憶が蘇ってきた…

【未来を想像したとき】

  • 将来、まともな暮らしができているかな
  • 何歳まで生きられるかな
  • いまの仕事をずっと続けていられるだろうか

でも過去のことや未来のことを考えても大体は「ネガティブ」なことしか思い浮かばず、自己嫌悪におちいってしまうことが多いです。

そんな時、ホリエモンさんが近畿大学の卒業式で行ったスピーチに出会いました。

スピーチの最後、卒業生に向けて送ったこの一言がとても印象深くぼくの生き方の根本的な考え方を変えさせてくれるものでした。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

今回はこのスピーチの内容を皆さんに紹介し、「今を生きる」ことの大切さを少しでも多くの方に知っていただけたらなと思います!

レールがあるようで、レールのない世界に突入していく

皆さん思い描いている「人生のレール」って大体このようなものではないでしょうか。

学校卒業→就職→ずっと勤めあげる→その間に結婚、こどもを授かりマイホームを購入→定年退職→年金で自由気ままに暮らす

ぼくもこんなレールの上を走っていくんだなと漠然と考えていました。

でも未来では、このレールの上を走れるのは「ごく一部の人」に限られてくるとホリエモンさんは話しています。

なぜかというと、

  • 終身雇用制度が崩れつつある
  • 年功序列型→実力主義に変わりつつあるので、賃金格差がますます広がっていく
  • 退職金制度をなくしている企業が増えている

などの動きが日本企業に見受けられるからです。

なので、まずは「決まったレールの上を思い通りには走れない」という事実を受け入れることが大事です。

できるだけ多くの情報に接することが大事

いまの時代、スマートフォンやネット、アプリが普及しています。

これらの「情報を得るツール」は僕らの身の回りにそろっているので、あとはどう使って情報に積極的に触れていくかが大事です。

「情報を得るツール」を使うことにより、「面白いな」「この人の話をきいてみたいな」という人たちの情報にすぐたどり着けます。

僕の場合は

  • ヤフーニュース
  • ツイッター
  • Voicy
  • YouTube

などで日々、情報を取り入れています。

情報を取り入れたうえで、以下のことを癖にすることができれば、世界中の様々な情報を自分の頭の中に入れて考え、自分なりの判断ができるようになります。

  • 自分の頭で考える
  • 発信する
  • 頭のなかを整理する

過去を悔やんでも良いことは何ひとつない

過去のことを振り返って、悔やんだり自己嫌悪に陥ってしまうことが僕の場合はありました。

でも過去を振り返っても、今の自分にとってあまり意味はないです。

  • サクッと反省して、改善策を打ち出す
  • 次の日にすっぱり忘れるようにする

過去の出来事はいい意味で忘れ、これから自分たちが挑戦していくことは必ずうまくいくと思い込むことが大切です。

まとめ:「今」を一生懸命に生きれば、未来は開けてくる

 「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

未来のことを考える・過去のことを悔やむ時間が多くなっていませんか?

その時間を「今を一生懸命に生きる・目先のことに集中する」という一点に集中してこれから先の人生を生きて行くことができれば、きっと楽しい未来が開けてくるはずです。

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