本からインプット

使える知識を増やす読書術【東大読書】

こんにちわ「つっくー」です!

皆さん読書は普段されていますか?

僕は最近読書を習慣化し始めたのですが、読書に対してこんな悩みを持っています。

  • 本の内容が覚えられない
  • 使える知識に出来ない
  • 本の内容を応用することが出来ない

こんな悩みを解決したいなと思った矢先に「東大読書」という本に出会いました!

今回は「読書」嫌いに聞くと大反響を呼んだ「東大読書」にかかれている読書術を紹介します!

僕と同じような悩みを抱えている方、また読書を始めたいけど苦手で始められない、という方はぜひこの読書術を使って読書を習慣化していきましょう!

著者の紹介

西岡壱誠

現役の東京大学3年生(2018年時点)。高校生時代は「偏差値35」だったが東大受験を決意。2浪してしまい崖っぷちの状況で「読む力」と「地頭力」を身に付ける本の読み方を実践した結果、成績がみるみる向上し東大に合格した。

現在は家庭教師として教え子に「読む力」と「地頭力」を身に付ける本の読み方のレクチャーなどを行っている。

おススメの理由

ただ本を読むだけの「受動的な読書」をしていると、一時的に「情報」は頭に入ってきますがすぐに忘れてしまったり、本の内容を応用して使うことができない、ということが起こります。

つまりは「自分の知識」に出来ていないんです。

そんな「受動的な読書」から「能動的な読書」に変えることにより、このようなメリットを生み出すことが出来ます!!

  1. 「読み込む力」が劇的に上がる→「読解力」
  2. 「論理の流れ」がクリアに見える→「論理的思考力」
  3. 「一言で説明する力」が身に付く→「要約力」
  4. 「多面的なモノの見方」が身に付く→「客観的思考力」
  5. 「ずっと覚えている」ことができる→「応用力」

 この東大読書に書いてある読書術を意識して本を読むことにより、「地頭力」を身に付けて上位1%の人材を目指しましょう!

【地頭力とは】

  • 「素の頭の良さ」
  • 「自分で考える力」

【地頭力がいい人の特徴】

  • さくっと本質を捉えられる
  • 論理展開がクリア
  • 物事を多面的に捉えられる
  • 知識を使いこなせる
  • 複雑な物事を一言で説明できる

 実際に東大読書の一部を実践してみた感想

僕が実践したのは以下の3つです。

  1. 本を読み始める前に「本のタイトル」「本のカバーや帯の言葉」を頭に入れておく
  2. 仮説作りで「本の全体像」と「自分の現在地」を明確にする
  3. 一言で内容をまとめる「要約読み」を行う

本を読み始める前に「本のタイトル」「本のカバーや帯の言葉」を頭に入れておく

今までは本のタイトルやカバー、帯の言葉って「本を購入するとき」しか見ていなく、本を読み始めてからはあまり意識することはありませんでした。

でも本を読み進めている時も「本のタイトルやカバー、帯の言葉」を意識しながら読むと内容がスッと頭の中に入ってくるようになりました!

仮説作りで「本の全体像」と「自分の現在地」を明確にする

本を読み進める前にこんな感じで仮説を作ったほうが良いみたいです!

  1. なぜその本を読むのか「目標」 を書き出す
  2. 目標をその本でどうやって実現するかの道筋を書き出す
  3. 自分が現在どの位置にいるかを書き出す
  4. 本を読み進めて仮説と違う箇所が出てきたら都度修正する

これをやる事で「能動的な読書」の意識作りができるようになりました!

一言で内容をまとめる「要約読み」を行う

簡単に言うとTwitterですね笑

Twitterって1つのツイート文字数上限が「140字」なんですよ。

なので本の1章・1節をTwitterでツイートすることによりこのような効果が得られるので、皆さんも本を読み進めながらTwitterで「要約ツイート」をしましょう!!

  • 要約力がつき本の内容が理解できるようになる
  • 端的に伝える力がつく
  • 情報の取捨選択に慣れることが出来る

「東大読書」まとめ

 

まとめ

東大読書の読書術を実践することにより

・「読む力」と「地頭力」が身に付く

・「能動的な読書」が出来るようになる

・本を早く読めるようになる

・内容を忘れない

・本の内容を話題として扱う事が出来るようになる

・本の内容を応用できるようになる

さあ、皆さんも今から「能動的な読書」始めましょう!!

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