転職

自分に合った求人を見つけるコツ【求人には2つの重要なチェックポイントが存在する】

こんにちわ「つっくー」です!

皆さん「転職活動するぞ!」となった時、いちばん初めにすることはなんでしょうか。

はい、「直接応募型の転職サイト」に登録して「求人」を見に行くですね。

「直接応募型」とは

サイトに掲載されている求人に対して、応募者と企業との間のみで応募~入社までのやり取りをする流れのこと。

転職サポートは原則ないが、自己分析ツールなどが用意されている転職サイトも多い。

2018年時点で直接応募型の転職サイトは「約25個」あるといわれています。

転職サイトにはそれぞれ違った強みがあります。

 MIDAS 自分の市場価値分析から転職活動を始められる
 キャリトレ 20代・30代の転職に強い
 @type 首都圏に絞った求人を扱っている
 GREEN IT業界に強い
 マイナビ転職 転職エージェント並みの転職ノウハウが掲載されている
 ビズリーチ 年収1,000万以上のハイクラス向け求人が多い

自分のいまの状況や目指している道にあった転職サイトを利用することも大事ですが、いちばん大事なことを忘れていませんか??

そう、「求人内容」の見方です!

いくら自分にあった転職サイトに登録し、自分の希望している条件に一致している求人があったとしても「求人内容の本質」を見抜けなければ入社後のミスマッチにつながり、成功の転職とは言えなくなってしまいます。

今回は「求人の見方」について紹介していきます。

求人の構成について

ほどんどの求人は以下の項目について書かれています。

  • 求人募集をかけた背景
  • 業界
  • 仕事内容
  • 求めている人材
  • 勤務地
  • 給与
  • 勤務時間
  • 休日・休暇
  • 福利厚生
  • 会社概要
  • 既存社員からのコメント

けっこう多いですよね…

僕が初めて転職活動していたとき、この項目の数だけ情報が書かれている求人を見た時は情報量がありすぎてどこにポイントを絞って見ればよいのか全く分からず、非効率な求人の見方をしていました。

最初に「ここは譲れない項目」を決める

僕の場合だと、こんな条件に絞って求人を探していました。

仕事内容 経理(日々の伝票処理~月次・年次決算など)
キャリア 将来的には最低バックオフィス系の幅広い仕事にチャレンジできる
最終学歴 高卒OKもしくは学歴関係なし
勤務地 東京・埼玉・千葉で引っ越しを伴う転勤なし
給与 直近の会社での給与以上
福利厚生 社会保険完備・健康診断あり・交通費全額支給
休日・休暇 土日休み・休日日数は最低でも土日の数

求人条件を僕のように絞って探すのも1つの手ですが、自分のまだ「発掘できていない才能」を見つけたい。

本当はもっと自分が熱中して取り組める仕事があるんじゃないか、と考えている方は希望する「職種」もしくは「業界」だけ条件を絞って、出てきた求人をひたすら見ていくのもありです。

 「仕事内容」に着目

転職活動をされる方のほとんどは、次の会社でやりたい「職種(仕事内容)」がある程度決まっていると思います。

しかし決まっているとは言っても、職種1つで企業によっては求めている業務範囲が違っています。

僕の場合は職種「経理」で求人を探していました。

しかし経理といってもレベルがいくつかに分けられます。

  • 日々の伝票処理(小口管理や仕訳入力)ができる
  • 月次・年次決算ができる
  • 管理会計ができる(予実管理など)
  • 連結決算ができる
  • 税務申告ができる
  • 国際税務ができる
  • 開示・IR業務ができる

 自分のレベルにあった「仕事内容」になっているかをしっかり確認しましょう。

身の丈にあわない仕事内容を選んでも企業から「経験不足」で落とされてしまったり、運よく採用が決まっても入社後について行くのが精一杯な状況が続きやりがいが薄れてきてしまう可能性があります。

よほどの覚悟と向上心がある方は背伸びした「仕事内容」を選んでもいいかもしれません。

 「求める人材」に着目

次は「求める人材」に着目していきます。

ここでは企業が具体的にどんな人材を望んでいるのかが書かれています。

「求める人材」にどんなことが書かれているかを、例を入れてまとめました。

項目
学歴 大卒以上
経験年数 経理の実務経験3年以上
経験業務の有無 連結決算の経験がある方
資格の有無 会計士の資格をもっている方
キャリアの方向性 経理としてスペシャリストを目指す方
仕事への姿勢 新しいことに挑戦するのが好きな方
素質 臨機応変な対応ができる方

大体はこのような構成で書かれています。

ここは応募企業と「相性」があう人を見つけるために「ふるいをかける場所」です。

転職活動では「実績」などが採用をする上での大事にしている企業が多いと思いがちですが、意外と「相性」を第一に考えて採用を行っている企業も多いんです。

例えば、

  • この人の経験値なら即戦力として活躍できそうだけど、うちの社風に合わないな
  • 経歴や実績は申し分ないけど、年齢が求めている層とちがうな

など、「相性」を大事にしている企業は意外とあります。

まとめ:「仕事の内容」「求める人材」の2つに着目して応募する企業を絞ろう!

求人には10~15の項目に沿ってたくさんの情報が掲載されています。

1社1社すべて見ていくのは非常に時間がかかり効率が悪いので、

  1. 最初に「ここは譲れない項目」で求人の条件を絞り込む
  2. 「仕事の内容」「求める人材」を見る
  3. 「仕事の内容」が自分の経験値でこなせるもので、「求める人材」が自分の経歴・目指す方向性と一致していたら応募しよう!

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