仕事に活かせるプチ情報

現役サラリーマンが教える「副業」のメリット・デメリット【経験談】

「本業の給料が少なくて、生活がギリギリ…」

「もっと遊ぶお金がほしい!

「休みの日を利用してお金になるようなことがしたい」

サラリーマンとして働いていると、毎月給料が入ってきます。

しかし、サラリーマンとしての給料だけでは物足りなく感じてしまうときがあります。

そんなとき「副業」が頭に思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

ですが「副業」の実態はまだ、明らかになっていない部分が多いです。

そこで今回は、過去に「2回」副業をしたことがある僕が、「副業」のメリット・デメリットを紹介します。

これから副業を考えている方の判断材料になればうれしいです。

※本記事は、副業が「会社にばれる可能性はない・会社に認められている」という事を前提に書いております。

副業の種類

副業には2つの種類があります。

  • 肉体労働(働いた時間=給料)

  • 頭脳労働(生んだ価値=給料)

肉体労働(働いた時間=給料)

簡単にいうと、「時給制」で働く仕事になります。

身近なもので言うと、飲食店でのバイトなどになります。

ぼくの場合、過去に経験した副業2回は飲食店でのバイト(ホールスタッフ)でした。

ちなみに肉体労働はこんな方におススメです。

  • すぐにお金が欲しい

  • 働いた時間の分だけ、給料としてもらいたい

頭脳労働(生んだ価値=給料)

肉体労働とはちがい、費やした時間に応じてお金がもらえるのではなく「生んだ価値」でお金がもらえる副業になります。

身近なもので言うと、アフィリエイトやブログなどがあります。

頭脳労働はこんな方におススメです。

  • 自分の体を使わなくても、自動的にお金が入ってくるようにしたい

  • 費やした時間の分だけお金が入ってこなくても大丈夫、という精神が持てる

副業のメリット

①収入が増える

収入が増えると、今まで出来ていなかったことができるようになります。

  • おいしいごはんを食べに行ける

  • 欲しいものが買える

  • 旅行に行ける

  • 色んな所に遊びに行ける

  • 自分への投資が出来るようになる(本を買うなど)

②休みの日を有意義に使える

副業をする前は休みのは日は家でのんびりして終わってしまい物足りなさを感じていたけど、副業を始めたら休みの日も働いてその分、お金が入ってくるようになります。

人によっては「休みの日はのんびりしたい」という方もいると思いますが、ぼくの場合、何もしない休みの日というのが苦痛でした。

だから休みの日も副業で稼いでいるという状態が、生活に充実感をもたらしてくれていました。(働きすぎは体に悪いのでほどほどに)

③会社以外の友達が出来る

社会人になると、会社の人以外の友達が出来る機会というのは少ないです。

ぼくの場合は、高校卒業してから就職のために上京してきたので友達と呼べるのは会社の同期や仲良くさせてもらっている先輩しかいませんでした。

友達が会社の人だけだと、息苦しさを感じたり世界観が広まらなかったりします。

「会社以外」の場所で友達をつくりたいという人は副業すると自然に副業先の人たちと友達になることができるのでおススメです。

④副業先ならではの知識が身に付く

本業だけしかやっていなかったら身に付かなかったであろう知識を、副業では身に付けることができます。

しかも副業でつけた知識を本業に活かせる場合もあり、本業の昇進・昇給にもつながる可能性があります。

副業のデメリット

①心身ともに疲れる

本業と並行して副業もしているので、本業だけしていた時と比べて心身ともに消耗します。

出来るだけ身体を消耗しないようにするには、副業に費やす時間を身体に不調が出ない程度にコントロールすることが大切です。

肉体労働のバイトを副業としている場合は、働き始める前に「1週間・1ヵ月にどれだけの時間働きたいか」ということを副業先にしっかり伝えておきましょう。

②副業先のメンバーと信頼関係をつくるのが難しい

副業先のメンバーと信頼関係をつくるのが難しい理由は3つあります。

  1. 副業として働いている人がほかにいないから敬遠される

  2. 副業先で働く時間が、ほかのスタッフに比べて短くコミュニケーションが上手く取れない

  3. スタッフは大学生か主婦が多く、話が合わないことがある

これらの壁を乗り越えるのには相当な根気が必要となります。

なので選択肢として2つあります。

  • 副業先では必要最低限のコミュニケーションさえ取れればいいと割り切る

  • 何とかして皆と仲良くなろうと努力する

③友達と遊びに行ける機会が減る

働いている時間が、本業だけのときと比べると長くなるので自分の時間がなくなっていきます。

自分の時間がなくなってくると、今まで行けていた友達とのご飯やどこかに遊びにいくという機会も必然的に減ってきてしまうので、ストレスを感じる人はすごく感じると思います。

ぼくの場合、もともとが休みの日は人と会うことが少ないほうだったので苦にはなりませんでしたが休みの日は友達と必ず遊んでるという人にはかなり苦痛だと思います。

まとめ:副業をする「目的」と「期間」を決めることが継続のコツ

最後にもう一度、副業をすることのメリット・デメリットを復習しましょう。

【メリット】

  1. 収入が増える
  2. 休みの日を有意義に使える
  3. 会社以外の友達が出来る
  4. 副業先ならではの知識が身に付く

【デメリット】

  1. 心身ともに疲れる
  2. 副業先のメンバーと信頼関係をつくるのが難しい
  3. 友達と遊びに行ける機会が減る

副業することの目的・続ける期間をあらかじめ決めておくことが、サラリーマンをやりながら副業を続けていくことのコツとなります!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です