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節約や貯金がしたい方必見!【スケジュール帳を使った家計簿のつけ方】

こんにちわ「つっくー」です!

皆さん毎月の家計簿はつけていますでしょうか?

家計簿をつけるメリットとしては以下の項目があげられます。

【メリット】

  1. 毎月の支出を明確化することにより、支出の内容を把握できる
  2. 計画的にお金を使うようになる
  3. 無駄遣いを減らせる
  4. 貯金ができるようになる
  5. マネーリテラシーが身につく

デメリットとしては以下の項目があげられます。

【デメリット】

  1. めんどうくさい
  2. 続けるのが大変

家計簿をつけることは基本的に「メリット」しかないです。

しかし家計簿をつけるとなると、毎日レシートもらってノートや携帯アプリに転記するのがめんどうになってきますよね…

そこで今回は僕が実践している

  • 「1ヵ月の支出予算」の作り方
  • 「スケジュール帳」を使った家計簿のつけ方

を紹介していきたいと思います!

スケジュール帳使った「4行日記」についても書いているのでこちらも!

https://tsukku.com/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B8%B3%E3%81%AB%E3%80%8C4%E8%A1%8C%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8D%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A

「1ヵ月の支出予算」の作り方

僕の場合は「2ヵ月~3ヵ月間」、毎日の支出を手帳に書いて「カテゴリ別」にどのくらいお金を使ったかを平均化したものを「毎月の支出予算」として使っています。

以下は僕の「1ヵ月の支出予算」になりますのでご参考までに。

※ざっくりとした部分もあります

【固定費】→77,000円

家賃 65,000円
水道光熱費 6,000円
ネット回線代 2,000円
携帯代 3,000円
NHK受信料 1,000円

【変動費】→45,000円

食費 15,000円
日用品代など 10,000円
呑み代 10,000円
美容院代 5,000円
交通費(定期代) 5,000円

【固定費】77,000円+【変動費】45,000円=【1ヵ月の支出予算】122,000円

変動費で余ったお金を「娯楽費」や「本の購入」などに充てています!

「スケジュール帳」を使った家計簿の管理方法

 僕は2016年から「スケジュール帳」を使い始めました。

スケジュールを管理する為に買ったわけではなく、

  • 日記をつけて日々振り返りをしたい
  • 家計簿をつけたい

という目的で買いました。

ちなみに僕が使っている手帳は「月間ブロックタイプ」と「週間レフトタイプ」が合体しているものを使っています。

「月間ブロックタイプ」

NIKKEI STYLE/2019最強手帳は? 携帯性とノート機能が一段と充実 より引用

 「週間レフトタイプ」

NIKKEI STYLE/若者も手帳好き? シェア1位、高橋書店の新戦略 より引用

今回は「週間レフトタイプ」のスケジール帳を使った家計簿のつけ方を紹介していきます!(凄く簡単です)

①使ったお金を「カテゴリ分け」する

その日使った内訳を全部書いているときりがないので、「カテゴリ分け」をしていきます。

僕の場合は以下のように「カテゴリ分け」をしています。

食べ物に使った費用
交通費(パスモへのチャージ代など)
病院にかかった費用
髪を切った時の費用
お酒を呑んだ時の費用
日用品代や服代など、上記5項目に該当しないもの

②お金を使った日付の箇所に「暗算」して「10円以下は四捨五入」で金額を書いていく

「暗算」「10円未満は四捨五入」というところがポイントです。

家計簿をつけるのが続かない理由の1つとして「レシートを全部電卓叩いて正確な数字を出そう」としているからなんです。

僕も家計簿を付け始めたころは、毎日夜に電卓とレシートを取り出して計算し手帳に書き込んでいましたが凄くめんどうくさかったです。

なので「10円未満は四捨五入」というやり方に変えたら、毎日の支出を書くのが苦ではなくなりました。

これを「暗算」して「10円未満は四捨五入」にすると、

  • 毎日使ったお金を暗算することにより、暗算能力が鍛えられる
  • 1円単位がすべて「0」になるので、手帳の見た目がきれいになり見やすくなる

 という効果があります!!

ちなみに僕は暗算が得意ではないので、計算が正確にあっていることは100%ないです笑

まぁずれているとしても1ヵ月で1,000円以内なので気にしないようにしましょう!

正確にやろうとすると家計簿をつけるのがめんどうになってきますので、ここは「ざっくり」で大丈夫です!

暗算のずれについてはあまり気にしないようにしましょう。

③1週間(月曜日~日曜日の7日間)ごとのカテゴリ別に使った金額を計算する

1週間(月曜日~日曜日の7日間)の記入がたまったら、ここは電卓を使って1週間に使った金額をはじき出しましょう!

「1ヵ月」単位で計算される方が多いと思いますが、1週間ごとに振り返りをすることによって自分がいまどれくらいお金を使っていて、あとどのくらい使えるお金が残っているのかを把握しやすいので、「1週間」ごとに支出金額をまとめることをお勧めします!

④「1ヵ月間」の支出金額をはじき出す

③が4週間分たまったら1ヵ月分の支出金額をはじき出しましょう!

これで自分が1ヵ月どのくらいのお金を使ったかが「見える化」されます!

⑤「1ヵ月の予算」と「1ヵ月の支出」を比較しよう

最後に「1ヵ月の予算」「1ヵ月の支出」を比較して、予算内に収められたか、収められなかったかを振り返りましょう。

最初のうちは「1ヵ月の予算」と「実際の支出金額」にかなり差が出てしまうかと思いますので、そこは予算を実際の支出金額になるべく合わせるようにして「実現できる範囲」で予算を組みなおしま

まとめ:スケジュール帳を使うと簡単に家計簿がつくれる

スケジュール帳は毎日見るものです。

そこに家計簿をつけることにより、毎日使った金額を目にすることで自分が「何に」「いくら」使っているのかを見える化することができます。

「スケジュール帳」を使った家計簿、ぜひ皆さんも実践してみてはいかがでしょうか!

スケジュール帳使った「4行日記」についても紹介しているので、興味のある方はこちらからどうぞ

https://tsukku.com/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B8%B3%E3%81%AB%E3%80%8C4%E8%A1%8C%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8D%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A

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