はたらきがい

自分らしさを隠してる会社員が「着飾る」ことを辞めるべき3つの理由

「真面目と思われているけど、本当はくだけた性格なんだよな…」

「周りからどんな風に見られるのか怖くて、素の自分を出すことができない」

素の自分をさらけ出してしまうと、周りからのどんな目でみられるか不安になりますよね。

とくに会社員として働いていると、

  • 平和に仕事をしたい

  • 目立ちたくない

  • 周りから変な目で見られたくない

このような理由から自分らしさを隠してしまう人が多いのではないでしょうか。

自分らしさを隠したまま働き続けるって想像以上に辛いです。

そこで今回は、自分らしさを隠して「着飾る」ということを辞めるべき3つの理由について紹介していきます。

そもそも「自分らしさ」とは?

自分らしさとは、具体的にどういったものなんでしょうか。

言い方は色々ありますが、「着飾っていない状態の自分」だとぼくは思っています。

日本人の場合、集団行動を重んじる傾向がかなり強いので「何事も周りに合わせる」という習慣が小さい頃から植え付けられています。

たとえば「流行りのゲームを持っていない人は仲間外れ」というものが学生の間ではあったと思います。

ポケモンやモンスターハンターなどの人気作品が発売となると、クラスの皆がこぞってゲームを購入し、感想を友達と語ったり一緒にプレイしますよね。

そんな中、ゲームを購入できなかったらもちろん話の輪に入れませんし一緒にゲームを楽しむこともできません。

仲間外れにされたくないからと、両親からお小遣いを前借りなどしてやりたくもないゲームを購入したという学生は以外と多いのではないでしょうか。

このように小さい頃から私たちはどんなことでも周りに合わせようと一生懸命に「自分を着飾る」ということをしていたのです。

ですが「着飾った自分」を演じるのは疲れますし、そのうち「自分らしさ」を失っていってしまいます。

そこで次から、自分らしさをさらけ出すことによって起こる3つの良いことを紹介していきます。

①ストレスがたまらない

無理に自分を着飾ってしまうとストレスが溜まってしまいます。

あなたは普段、どんなことに対して「着飾る」ということをしているか考えてみてください。

  • いつも丁寧な言葉を心掛けてしまう

  • 上司と話すときには「意識高い系」を演じる

  • 流行っていることに乗っかる

着飾るという場面においては、心の中は「こんなこと本当はしたくない」と悲鳴を上げています。

無理に着飾るということを辞めるだけで、ストレスはかなり軽減されます。

②かけがえのない仲間と出会える

周りに合わせるという事をしていると、あなたの存在感が薄れていってしまいます。

周りに合わせる=個性がないという事になります。

個性がないと、出会える仲間というのは同じように「個性がない人」ばかりになってしまいます。

逆に自分らしさをさらけ出すことにより、共鳴してくれる仲間があなたの周りに集まってきていつしかかけがえのない最高の仲間となります。

ぼくは社会人になってから「かけがえのない仲間」と出会うことができました。

思い返してみると、かけがえのない仲間には「素の自分」をさらけ出せていました。

相手によっては「素の自分」を出しづらい人もいるかと思いますが、勇気を振り絞って素の自分をさらけ出してみましょう。

③個人として認知してもらえる

会社員として働いていると、「○○会社の○○部のつっくーさん」のように会社名と所属部署のセットで社内や取引先の人に覚えてもらうことが多いと思います。

でも「個人の名前」で覚えてもらうことが出来ていたら嬉しいですよね?

個人の名前で認知してもらう=あたなの存在を認めている、ということになります。

まとめ:自分らしさを出して仕事にやりがいを感じよう

「周りの人がしていることに自分も合わせなきゃいけない。」

「個性を出して、集団を乱すようなことをしてはいけない。」

このような理由で自分らしさを隠してしまうのはもったいないです。

あなたしか持ち合わせていない「自分らしさ」をさらけ出して、

いきいきと仕事をしていく人生にどうせならしませんか?

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「着飾る」ことを辞めるべき3つの理由

  1. ストレスがたまらない

  2. 最高の仲間と出会える

  3. 個人として認知してもらえる

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