転職

親からの反対が怖くて転職したいと言えない…そんな時は「事後報告」で良い

「いまの会社を辞めて転職したいけど、親になんて言ったらいいんだ…」

「転職したいと親に言ったらきっと反対されるし、でもいまの会社にはいたくないし一体どうすれば…」

転職をするとき、ほとんどの人は親へ「事前」に報告・相談をしようとしますが親からの反対や心ない言葉を浴びることが怖くてなかなか言い出せないという方も多いはず。

ですが、そもそも「事前」に親へ報告・相談はする必要ないんです。

転職はあなたが自分の意思で決めたことです。

なので転職の報告は、転職先が決まった・転職活動を始めたタイミングなどで「事後報告」とすればいいのです。

今回は親へ転職の報告をするとき、なぜ「事後報告」が良いのかについて解説していきます。

親へ転職の事前報告をする理由

そもそもなぜ、転職することを決めた段階で親へ報告をするのでしょうか。

親に隠し事はしないほうが良いという意識が働く

社会人として自立するまで育ててくれた親に対して、隠し事なんて出来ないですよね。

ですが転職をすることは決して「隠し事」ではありません。

隠し事とは「自分にとっても親にとってもマイナスなこと」だと思ってください。

転職は自分の意思で決めた、これからの未来を明るいものするための「プラスの選択」です。

だから無理して親へ転職することを事前に言わなくてもいいんです。

転職が上手く行かなかったときに助けてもらう為

転職活動をするタイミングは大きく分けて2つあります。

  1. 在職中
  2. 退職後

退職後に転職活動をしたけども、上手くいかずに貯金を切り崩して過ごす日々という状況になってしまったらあなたが頼れる相手として真っ先に思い浮かぶのは誰ですか?

そう、親ですよね。

ですが事前に親へ転職することを報告・相談していなかったら生活資金の援助などして貰えないかもしれません。

このような状況を避けるために「事前報告」をしてしまうかと思いますが、そもそもとして転職活動を「在職中」に行えばよいだけの話です。

理由があって、退職後にしか転職活動が出来ないという人は2ヵ月は生活に困らないだけの生活資金を貯めてから退職をするようにしましょう。

親がどんな反応をするか知りたい

親へ転職する旨をつたえて、「応援するよ!」とポジションな言葉をもらえたら転職活動へのモチベーションが上がりますよね。

そう、親から背中を押してくれるような言葉をもらいたい為に事前に報告・相談をする場合があります。

ですが万が一、「転職には反対だ!」「そんなに根性がないとは思わなかった」など、心ない言葉をかけられたら精神的にかなりダメージを負ってしまいます。

それくらい「親からの言葉」は影響力があります。

1人暮らしの場合は転職先が決まったら親へ報告

いま1人暮らしをしながら働いている人は、転職先が決まったタイミングで親へ転職が決まったという「事後報告」をするのがベストです。

すでに1人暮らしをしているという事は、経済的・社会的に自立しているのですべて自分の意思で行動してもなんら問題はないです。

親も子供から転職先が決まった段階で連絡がもらえれば、なにも文句は言えないはずです。

実家暮らしの場合は転職活動始めたら親へ報告

実家にいながら働いている人は、親に気付かれず転職活動するということは難しいと思います。

なので転職活動が本格始動し始めたタイミング(応募企業への面接が決まったくらい)で親に報告しましょう。

否定的な言葉を浴びることもあるかもしれませんが、すでに転職する為の行動をしているので行動していないタイミングで言うよりは説得力があり、親も納得してくれるはずです。

まとめ:転職は自分の意思でおこなうもの

転職をするという決定は、あなたが自分の意思で行うものです。

一度きめたことについて、親から反対されてしまったり心ない言葉を浴びてしまうとせっかくの転職意欲が薄れてしまいます。

だから転職先が決まったあとに親へは「事後報告」をするようにしましょう。

親はあなたが健康で幸せに暮らすことができる未来について文句は言わないはずです。

転職先をしっかり決めて、親へ自信満々に転職報告をしましょう!

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