転職

転職後の引っ越しは必要?活躍人材を目指すなら引越しは必須です

転職先が決まり、喜んでいられるのも束の間。

そう、転職に伴い引っ越しをするかどうかこんな感じで悩んでしまいますよね。

  • 今住んでいる家から転職先の会社まで、電車で1時間以上あるから引っ越ししたほうがいいのかな
  • 引っ越しにお金かかるから今住んでいる家から頑張って通おう
  • 今の家や街が好きだから引っ越したくない

ちなみに僕は以下の通勤スタイルを経験してきました。

  • 家から会社まで徒歩10分
  • 家から会社まで自転車で40分
  • 家から会社まで電車で1時間10分

そう、会社から近い場所から中くらいの場所、そして遠い場所まですべての通勤スタイルを経験してきたんです。

そんな僕が今回は転職に伴う引っ越しが必須である理由と、会社⇔家の最適距離について紹介していきます!

転職に伴う引っ越しが必須な理由

ずばり、「通勤疲れ」をなくすためです。

これがなくなるだけで、仕事のパフォーマンスもかなり質の良いものに変わってきます。

さらには体力面・精神面で余裕が出来るので、出勤前や帰宅後に勉強や趣味などに時間を使うことができ、幸せだなと思える生活がおくれるようになります。

僕は一時期、電車で片道1時間ほどかけて通勤していた時期がありました。

電車に乗っても基本的に椅子は人でいっぱいで座れないし、座れたとしても降車駅到着の20分前くらいの場所でやっと座れるという状態でした。

それに通勤・帰宅ラッシュの時間帯は電車がすごく込み合うので、もみくちゃにされたり見ず知らずの人と体が密着してしまうなど体力面・精神面かなり削られました。

こんな状態で通勤・帰宅していた時は仕事のパフォーマンスも悪かったです。

出勤したときすでに疲れてしまっているので、本来脳がいちばん活性化する午前中の時間帯も通勤疲れのせいで仕事に集中できませんでした。

帰宅時も満員電車で1時間かけて家に帰るので、帰ったら通勤疲れと仕事のストレスが溜まってしまい暴飲暴食してしまうこともしばしありました。

なので、転職することによっていま住んでいる家から職場が遠くなってしまう場合は、職場の近くへ引っ越しすることを強くオススメします。

すぐ引っ越しできないなら、引っ越し時期を決めよう

転職が決まって引っ越しとはいっても、引っ越しってかなりお金がかかりますよね。

  • 引っ越し代
  • 新居の契約金
  • 新居で必要になる家具代

ぼく自身、いまの会社に入社してから1ヵ月で引っ越しをしたんですが想像していた以上にお金が飛んで行ってしまい驚きました笑

転職が決まってすぐに引っ越しすることが難しい人も中にはいらっしゃると思います。

そんな人は、いつまでに引っ越しを実現させるかを決めておきましょう。

引っ越し時期を決めておくことにより、以下のプラス作用を受けることができます。

  • 引っ越し費用を貯めなくてはならないので、貯金ができるようになる
  • 引っ越し費用を稼がなくてはいけないので、転職先で熱心に仕事に取り組めるようになる

引っ越しは自分への投資です。

近距離~遠距離までの通勤をしてみて分かったこと

職場の近くに引っ越すといっても、どのくらいの距離の場所に新居を決めようか悩んでしまいますよね。

個人的には片道「自転車で20分」あれば職場へ行ける距離がベストだと感じてます(約5㎞くらい)

会社が近すぎると堕落してしまうし、通すぎると通勤疲れしてしまうので。

では、僕の今までの家⇔会社の通勤距離を経験談を紹介します。

転職を機に引っ越しを考えている方の役に少しでも立つと嬉しいです。

近距離編(会社から徒歩20分以内)

新卒で入社した会社では寮に住んでいました。

その寮から僕が働いていた職場までは、徒歩で10分あれば行ける距離でした。

そんな徒歩圏内で働いていた時の僕は、仕事がある日はこんな生活を送っていました。

  • 朝→出勤に間に合うぎりぎりの時間まで寝る
  • 夜→終電がなくなるまで呑んだり、残業をしてしまう

こんな生活をしていて、ある日気づいたんです。

会社から徒歩圏内で帰れる場所に家があると、朝は寝すぎちゃうし夜は遅くまで呑みか仕事をしてしまい堕落してしまうと。

自分のことをしっかりコントロールできる人は、会社から徒歩圏内で通勤できる場所に引っ越すのはありだと思います。

中距離編(会社から自転車で40分以内)

ぼくがオススメするのが「中距離」です。

距離で言うと、会社から家まで片道5㎞前後くらい。

自転車だと片道20分くらいで行けるくらいの距離になります。

ちなみに今のぼくが「中距離」の通勤をしています。

基本的には雨でない限り自転車で通勤をしています。

徒歩圏内で通勤するのと一緒で、こんなメリットがあります。

  • 満員電車で疲れることがない
  • 公共交通機関の運休や遅延とは無縁
  • 震災などがあってもすぐに帰宅できる

自転車だけのメリットとしては、「適度な運動になる」が挙げられます。

自転車をこいでいるとまあまあな有酸素運動になるので運動不足解消にもいいです。

遠距離編(会社から電車で1時間以上)

初めての転職をしたとき、職場が都内になったのですが引っ越しはせず電車通勤することにしました。

その時に片道1時間くらいかけて毎日通勤していました。

いま思い返せば、よくも毎日満員電車でしかも座れないのに片道1時間かけて通勤できていたなと思います。

しかも当時利用していたのが地下鉄だったので、トンネルに入ってしまうとスマホでニュースを見たり動画を観るということができないのでただ突っ立っている時間が本当にムダでした。

本読めばいいじゃん、と試してみたこともありましたが通勤疲れか読書する気力が起きないのと満員電車でうまく本を読めないことが分かったのであきらめてしまいました。

まとめ:通勤疲れと縁を切り、転職先で活躍人材を目指そう!

通勤疲れは、想像している以上に体力・精神共に削り取られていきます。

この通勤疲れがある人とない人とでは、圧倒的に仕事へのパフォーマンスが違ってきます。

究極的なことを言ってしまうと、会社の中に家があればいちばんいいと個人的には思っています。

さぁ、転職先という新しいフィールドで活躍するためには住む家という拠点をまずは変えることから始めていきましょう!

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