転職

転職後の職場になかなか馴染めない…職場へ溶け込むための「処世術4か条」

こんにちは「つっくー」です!

転職先も無事決まり、いざ入社!

と、意気込んだのはよいものの

  • 仕事になかなか慣れない
  • 職場の人たちと打ち解けられない
  • 職場の雰囲気・社風に馴染めない

など、色んな悩みを抱えてしまうことが多いと思います。

せっかく新しい企業へ転職し、「これから心機一転頑張るぞ!!」というときにこんな悩みを抱えてしまっては、モチベーションが上がらないですよね…

そこで今回は転職後に、職場に馴染むための「処世術4か条」を紹介していきます!

  1. 初めましてのあいさつは必ず「フルネーム」+「出身地」の2点セットで
  2. 入社後1ヵ月は「上司と距離を縮めること」に専念する
  3. ごみ捨てや掃除などを朝早めに来てやる
  4. 積極的にコミュニケーションをとろうとしない

初めましてのあいさつは必ず「フルネーム」+「出身地」の2点セットで

新しい会社に入社した後って「はじめましてのあいさつ」が多いですよね。

配属される部署や関係部署など、たくさんの方と短期間に「はじめましてのあいさつ」をします。

多くの人が「はじめまして○○と言います、よろしくお願いします!」

といった感じで「はじめましてのあいさつ」をしているかと思います。

でもこのあいさつだと、あまり自分の印象を植え付けることが出来ず職場の人たちと距離を縮めることが難しいです。

でも「はじめましてのあいさつ」の時に「フルネーム」+「出身地」の2点セットを伝えることで、あいさつした相手にも自分の印象を植え付けることができます。

 印象を植え付けることで、

  • 「あの人は○○県出身の人だ」と認識される要素を与えられる
  • 同じ出身の人がいたら共通点ができ、距離を縮めるのが容易になる

というメリットを受けることが出来るんです!

入社後1ヵ月は「上司と距離を縮めること」に専念する

初めのうちは、主にかかわるのは仕事を教えてくれる「上司」。

なので自然と上司とはほかの人たちよりも距離を縮めやすいのですが、ただの「上司」と思って接していては距離も縮まりませんし、信用も生まれません。

だから入社後1ヵ月は「上司と距離を縮める」ことを意識して仕事に取り組みましょう。

僕が実践してきたことは、

  • 出身地や年齢だけでなく、今までの職務経歴や経験職種、趣味の話など自己開示を積極的にする
  • 上司が普段どんな仕事をしているか観察し、自分にもできそうな仕事があったら仕事を奪いに行く
  • 上司の仕事に対する考え方や趣味などを聞く

などがあります。

実際にこの3つを徹底して行った結果、いま勤めている会社では上司の信頼を勝ち取ることができています。

ごみ捨てや掃除などを朝早めに来てやる

会社によっては当番制になっているところもあります。

でも僕が渡り歩いてきた「4社」のうち、「3社」は掃除当番制がなかったので、基本的に掃除は「気が付いた人がやる」というスタンスでした。

そんな会社で毎朝すこしだけ早く出勤して「ごみ捨て」や「掃除」をしていれば、必ず上司や周りの職場の人が気づいてくれ感謝してくれます。

こういう小さな「気遣い」の積み重ねが信頼を生んでいくです。

積極的にコミュニケーションをとろうとしない

入社したてのときは、「はやく皆と仲良くなりたい!!」って強く思いますよ。

その強い思いから積極的に話しかけたり、ご飯に誘ったりする方もいると思います。

ですが積極的すぎるコミュニケーションは、入社したての時期は「逆効果」になってしまうことが多いです。

職場に馴染んて来てからの「積極的なコミュニケーション」はよいのですが、入社したての時期にこれをやってしまうと少し浮いた存在になってしまいます。

自分をアピールして早く自分のことを覚えてほしいという気持ちはわかります。

でも焦らなくて大丈夫です。

会社には必ずと言っていいほど「交流を深めるチャンス」があります。

  • 飲み会
  • 社内イベント
  • 打ち合わせ

などの「チャンス」が必ずやってくるので、辛抱強くこの「チャンス」を待ちましょう!

まとめ:小さな行動の積み重ねで「信頼」は勝ち取れる

今回紹介した、職場へ溶け込むための「処世術4か条」ですが、どれもハードルが低い内容となっており誰でもすぐに実践できる内容になっています。

これまで「4社」を渡り歩いてきたぼくの経験に基づいての「処世術4か条」になりますので、これを継続して実践できれば転職後の職場でも信頼を勝ち取れます!

是非お試しあれ!

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