転職

後悔のない転職にするために 転職活動前に「得るもの」「失うもの」を明確にしよう

転職を経験したことのある方は、転職によって「得たもの」「失ったもの」がそれぞれあると思います。

転職をする際は、転職によって「得られるもの」、「失ってしまうもの」の2つを吟味した上で転職活動を始めるようにしましょう!

ここを明確にしておかないまま転職活動をしてしまうと、望んでいない企業に入社してしまい転職が「失敗」という形になってしまいます。

僕は転職活動をの前に「得られるもの」「失ってしまうもの」を吟味せず転職を繰り返してしまい限られた時間の浪費をしてしまいました。

今回は僕が実際に転職を繰り返して「得たもの」「失ったもの」を紹介していきたいと思います。

これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです!

転職で「得たもの」

転職で「得たもの」は以下のとおりとなります!

  1. 転職への抵抗感をなくせた
  2. 多角的な視野とスキルを身に付けられた
  3. 世渡り上手になった
  4. 新しい人脈が出来た
  5. 休みが増えた(自分に使える時間が増えた)

転職への抵抗感をなくせた

今は「この会社違うな」と思ったら迷わず転職に踏み切ることができるとおもいます。

でも「高卒24歳でいまが4社目」なので、次の転職となるとかなり厳しい転職活動になることは目に見えているのでしばらくは今の会社で働き、質の良い実績を積み重ねていこうと思っています!

ちなみに初めて転職をするときは

転職活動上手くいくかな…

転職することについて周りの人にどう思われてるのかな…

など、不安な気持ちでいっぱいでした。

なので周りの先輩や上司、同僚などに相談しまくりましたし、転職エージェントの方にもしつこいくらい転職活動のhow toとか色々聞きまくっていました笑

多角的な視野とスキルを身につけられた

新卒の会社でずっと「経理」の仕事をしていたら、「ゆでガエル状態」になっていたと思います。

転職してからは「営業」「コールセンター」「プチ経営企画」「総務」「財務」と色々な仕事を経験してきました。

おかげさまで今は「できる仕事が1つだけ」ではなく「出来る仕事が複数」ある状態なので、今の会社では僕の経験をかって頂いて色んな仕事を任せて頂けているので日々新しい発見がありとても楽しい日々を過ごしています。

世渡り上手になった

会社を変えると、関わる人も変わるのでたくさんのタイプの人と関わってきました。

同じ顔触れの人達ばかりと関わってるとどうしても「コミュニケーションの質」が落ちてきてしまいがちです。

会社を変えたことにより、強制的に関わる人も変えられたので色んなタイプの人とコミュニケーションをとってきたことにより、「世渡り上手」に少しはなれたかと思います。

新しい人脈が出来た

新しい人脈を増やせたことはとてもよかったと思います。

色んな肩書を持っている人や面白い活動をしている人、エキサイティングな経歴の持ち主などがいてとても刺激的でした笑

「色んな人がいる」とは心の中で分かっていても実際に関わってみなければ何も分からないです。

こうして新しい人脈を作れたことで世の中には色んな考えや経歴を持った人がいるんだといことを身をもって知ることができました。

休みが増えた(自分に使える時間が増えた)

今働いている会社ではありがたいことに「土日祝・盆休み・年末年始休み」と、年間で約120日です。

おかげ様で自分に使える時間が今までより格段に増え、

  • ブログ
  • Twitter
  • 読書

などの活動が出来ています!

転職で「失ったもの」

転職で失ったものは以下のとおりとなります。

  1. 好条件な給与
  2. 人脈
  3. 社会的信用

好条件な給与

新卒で入社した会社は給与面において条件が凄くよかったです。

「残業代は1分単位で支給」「住宅手当あり」「評価制度による賞与年2回の支給」と、文句なしでした。

この会社に勤め続けていたら今頃どれだけ給料をもらえていたことやら…

人脈

会社を辞めた後でも交流が続く方はいますが、ほんのごく一部です。

大体の方とは疎遠になってしまいます。

なので今働いている会社の人達と疎遠になることなく転職をしたい、という方は会社だけの関係で終わらせないためにも密にコミュニケーションをとっておきましょう。

社会的信用

よっぽどの実績を作り上げたうえでの転職でない場合は、転職を重ねると「社会的信用」を失っていってしまいます。

僕も「高卒24歳でいま4社目」という状態なので、次に転職するとなったら相当厳しい闘いになると思います。

それくらい日本では「転職回数」=「社会的信用価値の低下」という考えをもった方が多いです。

アメリカなどでは「転職」は珍しくなく、日常茶飯事です。

今の会社が楽しくないと思ったら転職しますし、給与に満足がいかないときも転職します。

それくらい「転職」に対してのハードルが低いんです。

日本の企業もアメリカの企業のように「転職」というものに対して当たり前感をもう少し持っていただけると嬉しいです!!

まとめ:転職で「得るもの」「失うもの」を明確にすることで後悔のない転職をしよう

今回は僕が転職によって「得たもの」「失ったもの」を紹介させて頂きました。

これから転職を考えている方は転職で「得るもの」「失うもの」を事前に明確化することにより、転職後も「こんなはずじゃなかった…」となる確率を下げることができます。

僕が転職で「得たもの」「失ったもの」を参考にしていただいてこれからの転職活動の手助けとなれば嬉しいです。

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