本からインプット

1秒残らず人生を楽しみ切るための生き方「多動力」

こんにちは「つっくー」です!

皆さんはいくつの異なる仕事を手掛けていますか?

ほとんどのかたは1つ、多くても2~3つといったところだと思います。

しかし、これからの時代はいくつもの異なることを同時にこなす「多動力」が必須スキルとなってきます。

今回は「多動力」の必要性を書いている、堀江貴文さん(ホリエモン)が著者の「多動力」を紹介していきたいと思います!

著者の紹介

堀江貴文(ホリエモン)

1972年、福岡県生まれ。

現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。

有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。

2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。

「石の上にも三年」という価値観の転換

「石の上にも三年」とは

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。

がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

日本人に特におおい「石の上にも三年」の考え方。

部活だったり習い事、1つの会社に最低勤めるべき年数など「三年」は最低でも続けなさいと子供のころから言われてきたと思います。

でもこれからの時代、1つ1つのことをコツコツとやる時代は終わりました。

  • チャレンジしようという「行動力」と「アイデア」を進化させる力が求められる
  • 一つの肩書にこだわらず、三つの肩書をもてばあなたの価値は「1万倍」になる

「バカ真面目」の洗脳を解く

日々の仕事を「100%の力」でこなしていませんか?

全ての仕事に対して全力投球していると疲れてしまいますよね。

「すべて自分でやらないといけない」「準備万端にしないといけない」という思い込みをなくしていきましょう。

この思い込みを解くことによって

  • 自分が最も力を発揮できる仕事に集中できる
  • たまに手抜きをすることで、膨大な仕事を継続的にすることが出来る

など、いいことづくめのことばあなたを待ち受けている。

「バランス教」のおかしさを暴く

日本の学校教育って「バランスのとれた教育」をモットーに行われています。

いわば「平均点の子供をつくる工場」のようなもの。

バランスが取れていない人間が集団に混じっていると不安を覚え、無理やり矯正しようとします。

でも「バランス」を重視していたら、本当に好きなことにハマることが出来ないですよね。

「多動力」の源は「好奇心」と「集中力」です。

ハマっては飽きるをひたすら繰り返すことが「多動力」を身に付けるために重要です。

「多動力」を身に付ける具体的な仕事論

「多動力」を身に付ける具体的な行動としては、

  1. 「ワクワクしない時間」を減らしていこう
  2. 「やらないこと」を決める
  3. 他人の目を気にすることをやめる
  4. 「付き合わない人」を明確にする
  5. 仕事を選ぶ
  6. 今の早い「時間感覚」を意識する
  7. 自分の分身に仕事をさせる
  8. 情報の奥まで深く掘り下げ本質を理解し、「教養」を身に付けよう
  9. 専門外の情報・知識は恥ずかしがらずにネットで調べる、人に聞く
  10. 高い「質問力」を身につける
  11. 論点を明確にし、情報を集め、感情を捨てる
  12. 無意味な時間をなくす
  13. 「リズム」よく仕事をこなす
  14. ちょっとした工夫で仕事の生産性を上げよう
  15. 仕事の質は「睡眠」で決まる

人生に目的なんていらない

誰しもが人生に「目的」を求めますよね。

  • なぜこの仕事をしているのか
  • 何のために働いているか

など、目的を求めすぎて疲れてしまっている方も多いと思います。

でも「目的」なんて気にせず、いま生きているこの時間・瞬間を楽しめば毎日が面白くなっていく。

無理やり「目的」をつくってゴールや終着駅を作り出さなくてもいいんです。

まとめ:「ただ実践するのみ」

「多動力」を身に付けると、仕事も遊びもそのうち境目がなくなり、24時間がワクワクで埋め尽くされていきます。

「多動力」は仕事をこなすための技術ではありません。

1秒残らず人生を楽しみ切るための生き方です。

あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐなんでもやってみましょう!!

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